高反発ゴルフドライバーとは?

 

青空に向かってドライバーショットを打つ男性

 

高反発ゴルフドライバー(高反発ドライバー)は、文字通り反発力の高いドライバーを指します。

 

公式戦やコンペなどでは使えない非公認ドライバーながら、友人たちとのプレーでマナーを守って使う分は全く問題ないこともあって、ここ最近再び人気になりつつあります。ゴルフの専門雑誌などで、高反発ゴルフドライバーの特集やランキングを見かけた、という人もいるかもしれません。

 

さて、高反発ゴルフドライバーの”高反発”の定義は実は明確に定められており、現在では反発係数(COR値)が0835を超えるドライバーが高反発ドライバーとして扱われています。

 

ゴルフ初心者の方の場合、この数字を見てもまだ全然ピンとこないかもしれませんが、要は反発力が一般的なドライバーよりも高くなっているので、その分飛距離を伸ばすことができるという、とても魅力的なドライバーなのです。

 

例えば、バネは力を加えると縮み、力を抜くと一気に元に戻る力が働きますよね。これも反発力の一つなわけですが、高反発ゴルフドライバーもバネのように力が加わることで大きくたわみ、その反動で強い反発力を発揮するとイメージしてもらえばいいでしょうか。

 

要は、強い反発力でボールをより遠くまで飛ばすという仕組みになっているわけです。

 

プレイヤーの技術や力ではなく、ドライバーそのものの仕組みによってボールを遠くに飛ばす原理なので、ゴルフを始めたばかりの方や、年齢などで飛距離が落ちてきた方、女性など非力な方でも楽に飛距離を出せるわけです。

 

もちろんドライバーの種類や使い方にもよりますが、一般的には10ヤードから20ヤードほどの飛距離アップが期待できるので、

 

  • すぐにでも飛距離を伸ばしたい
  • 胸のすくような爽快なドライバーショットを味わいたい
  • 気のおけない仲間と、スコアを競うよりも純粋にゴルフを楽しみたい

 

という方に最適なのが、この高反発ゴルフドライバーなのです。

 

高反発ゴルフドライバーを使うメリットは?

では、次に高反発ゴルフドライバーを使うメリットについて、より詳しく見ていきましょう。

 

ミートしやすい

 

まず、一つ目のメリットとして挙げられるのがミートしやすいという点です。
ボールを遠くまで飛ばしたい場合、力も大切な要素ではありますが、上手くミートできるかどうかも非常に重要です。

 

スイートスポットと呼ばれるボールにしっかり力が伝わる部分に当てられるか、これがポイントになります。野球のバットで言うところの、芯にボールを当てられるかと同じです。

 

ドライバーで正確にミートする

 

スイートスポットが狭いとボールをピンポイントで当てるのが難しくなり、その分力がロスしてしまいます。結果的に飛距離が落ちてしまうのですが、高反発ゴルフドライバーはスイートスポットが広く設計されています。

 

クラブのヘッド部分のどこに当たってもヘッドがしっかりとたわみ、その反発力を無駄なくボールに伝えてくれます。多少のミスショットでも飛距離が出るわけです。

 

アマチュアゴルファーにとって毎スイング正確にミートすることはとても難しいことですが、高反発ゴルフドライバーならミートしやすく扱いやすさを感じられるでしょう。ただ飛距離が出やすいだけではなく、正確なミートがしやすくなるのも大きなメリットの1つです。

 

ヘッドスピードを気にしなくていい

 

飛距離を出すにはヘッドスピードを上げることが重要であるとよく言われます。

 

確かに、スイング時のスピードが上がればそれだけ衝撃も強くなり、ボールが遠くまで飛ぶのは当然の原理と言えるでしょう。ですが、初心者の方や筋力が落ち始めてきた方にとって、ヘッドスピードを上げるのは容易なことではありません。

 

ヘッドスピードを上げてスイング

 

プロならいざしらず、アマチュアにとってヘッドスピードを上げるというのはとても難しい課題でしょう。

 

高反発ゴルフドライバーは、ヘッドスピードが変わらなくてもその高い反発力によって飛距離を伸ばしてくれます。そのためヘッドスピードを上げる努力をしなくても、今のヘッドスピードは気にせず飛距離アップを狙えます。つまり、面倒な手間をかける必要がないとも考えられるでしょうか。

 

一般的に、高反発ゴルフドライバーを使用するとヘッドスピードを1割ほど高めたのと同じ効果が期待できると言われています。

 

高反発ゴルフドライバーを使うだけでヘッドスピードを上げたのと同じ状態になるわけです。

 

それでいてミートもしやすいわけですから、飛距離が伸びるだけでなくコントロールもしやすく、まっすぐ強い打球を打ちやすくなります。
どんなに遠くまで飛んでもコントロールできなければ意味がありませんので、この点もメリットです。

 

扱いやすくそれでいて無理なく飛距離アップが目指せる、それが高反発ゴルフドライバーの大きなメリットなのです。

 

高反発ゴルフドライバーを使うデメリットは?

高反発ゴルフドライバーを使うメリットについて見てきましたが、それでは逆にデメリットはあるのでしょうか?

 

結論から言うと、高反発ゴルフドライバーそのものに何か短所があるとか、デメリットがあるということはありません。ボールが飛びやすくなるのに加え、扱いもしやすい高反発ゴルフドライバーは誰にとっても非常に便利なアイテムで、機能面でのデメリットは特に見受けられません。

 

ただ、使用するうえで注意しておきたいことがあるのも事実です。

 

まず考えられるのは、一度高反発ゴルフドライバーを使ってしまう、と一般的なドライバーを使いにくいと感じてしまうことでしょうか。

 

メリットの項目でもご紹介したように、高反発ゴルフドライバーはとても高性能で、飛距離も手軽に伸ばせます。高性能ゴルフドライバーを使う方の多くは飛距離のことで悩んでいたはずですので、それが解決できる高反発ゴルフドライバーは欠かせないものになりがちです。

 

一般的なゴルフドライバー

 

そうなるともう一般的なゴルフドライバーには戻れず、今後ドライバー選びの幅が狭くなってしまう可能性はあります。

 

もちろん高反発ゴルフドライバーを使い続ければいいだけで、特に気にならないようなら問題ありませんが、もし普通のゴルフドライバーを使いたくなった時、少し不便に感じられるかもしれません。そういう意味で、これは高反発ゴルフドライバーを使う上での1つのデメリットになり得ると言えます。

 

また、飛距離が伸びると言ってもそれは自身のスキルがアップしたわけではなく、あくまでも高反発ゴルフドライバーの性能のおかげです。

 

その性能の高さから公式な大会やコンペなどでは高反発ゴルフドライバーが規制されることも多く、その存在そのものがゴルフ界において物議を醸してきたという経緯もあります。そうしたドライバーを使うことへの抵抗を感じる方もいるでしょう。

 

自分1人で楽しむならまだしも、他の人と競う時に高反発ゴルフドライバーを使うことは本当に良いことなのか、この点が議論の的になっているのです。

 

大会に出場したい場合は高反発ゴルフドライバーがそもそも使えない可能性がある、使えるとしても抵抗を感じる、こうした精神的な部分の問題もデメリットになるでしょうか。

 

もちろん、仲の良い友人と趣味の範囲でゴルフを楽しむなら特に問題はないのですが、シーンによっては高反発ゴルフドライバーがルール違反やマナー違反になってしまうケースもあると覚えておいた方が良いでしょう。

 

おすすめの高反発ゴルフドライバーは?

ここからは色々な種類がある高反発ゴルフドライバーの中で、おすすめのものを紹介していきたいと思います。

 

今回おすすめしたいのはHAYABUSAビヨンドというドライバーです。
高反発ゴルフドライバーの中でも簡単に飛距離が伸ばせると評判が高く、使用しているゴルファーが多い商品です。

 

高反発なことを中心に、さまざまな要因によって誰でも簡単に飛距離が伸びると言われているのですが、具体的にどんなドライバーなのでしょうか?

 

 

HAYABUSAビヨンド 公式サイトはこちら

 

 

以下、HAYABUSAビヨンドの特徴や飛距離が伸びるしくみについて細かく見ていきます。これらの点をしっかり把握しておけばなぜ人気のドライバーなのかがわかりますし、自分に適しているかも判断しやすくなります。

 

理想の高反発ゴルフドライバーを見つけるためにも、HAYABUSAビヨンドのような人気商品について知っておきましょう。

 

強く伸びる素材で飛距離アップを実現

 

HAYABUSAビヨンドにはTi983チタンという素材が使われています。
強度が非常に高く、さらに伸びるというのが大きな特徴で、この2つの性質によって高い反発力を生み出しています。

 

反発係数は0.8305で、ヘッド部分がボールに当たった時に大きくたわみ、強くボールを弾くようなイメージです。

 

HAYABUSAビヨンドと他の高反発ゴルフドライバーの反発係数比較

 

まさに高反発ゴルフドライバーのお手本のような原理で、ヘッド部分が大きくたわんでボールを弾いてくれることでこれまでと同じスイングをしてもボールがより飛びます。

 

メーカーでは他のドライバーとの反発係数の違いだけで10ヤードの飛距離アップを実現したとしており、相当の自信が伺えます。実際、反発係数が0.0001増えるとそれだけで飛距離が1ヤードアップすると言われているので、反発係数が高いことはそれだけでメリットになります。

 

HAYABUSAビヨンドを使うだけで飛距離が10ヤード伸びる可能性があり、自信のスイングを変えたり、スキルアップも同時に目指せばさらなる飛距離を出せる可能性も出てきます。

 

ツインウェイトシステムで飛距離アップ

 

また、HAYABUSAビヨンドはヘッド部分に2つの重りが入っています。
だからこそツインウェイトシステムと呼ばれており、この2つの重りが飛距離アップに役立ってくれます。

 

HAYABUSAビヨンド独自のツインウエイトシステム

 

重りが2つあることでヘッド部分がより安定しやすくなり、ボールをインパクトした時のブレが抑えられます。

 

ブレが抑えられるということはスイングの力がそのままボールに伝わりやすく、結果的にボールがより遠くまで飛ぶようになる仕組みです。

 

また、重りが2つある分、ヘッド部分の重量は増えるわけですが、重くなることでかえってスイングがしやすくなり、スイングのパワーも増加する効果が期待できます。ブレにくいだけでなく、さらならパワーを生み出すこともできるのです。

 

しかも重心が低いのでボールが打ち出される角度が向上し、理想的な角度でボールが飛んでいきます。角度がないとどうしても飛距離が落ちてしまいますが、この問題も自然と解消される優れものです。

 

バックスピンを低減する効果も搭載されているので、ボールが地面に付いた時にバックスピンのせいで転がりにくくなることも防げます。適度なスピンがかかることによってボールがしっかりと転がり、最終的な飛距離が伸びます。

 

とにかくボールをいかに遠くに飛ばすかを考えて作られたドライバーといった感じです。

 

高反発なだけじゃない使いやすさ

 

ボールを飛ばすために高反発にしただけではなく、スイングしやすく初心者の方でも使いやすいように作られているのがHAYABUSAビヨンドです。一般的なドライバーと比べると、スイートスポットが広く、ミスショットにも強く、まっすぐ飛んでくれるという特長があります。この点も人気を集める理由の1つで、使う人を選ばないのはたしかに便利でしょう。

 

ミスショットにも強いHAYABUSAビヨンド

 

どんなに高性能なドライバーでも、扱いが難しく上級者しか使えないようではあまり意味がありません。そういう意味では、初心者の方でも無理なく使えるという点は大きなメリットです。

 

また、HAYABUSAビヨンドを使えば特に努力をすることもなく、10ヤードくらいの飛距離アップなら簡単に目指せます。

 

もちろんさらなる飛距離アップも狙え、自身の飛距離を大きく変えてくれる可能性を秘めています。

 

ドライバーによる飛距離が伸びればそれはスコアに直結します。単純な話、飛距離が伸びるほどカップへ近づけることができ、スコアを改善しやすくなります。

 

実際のゴルフはそこまで単純ではありませんが、それでも飛距離はとても重要なことは間違いありません。ドライバーを変えるだけで飛距離が伸びるとするなら、こんなに助かることはないでしょう。

 

どんな人が使っている?

 

HAYABUSAビヨンドの利用者層を見てみると、やはりシニア層が多いようです。

 

ある程度の年齢になるとどうしても飛距離が落ちてしまうものです。若い頃のように飛ばせなくなったと感じる方も多いと思うのですが、そんな方達を中心に愛用されていると言っていいと思います。

 

 

HAYABUSAビヨンド 公式サイトはこちら

 

 

高反発ゴルフドライバーなら筋力が落ちてしまっても飛距離を伸ばせますから、シニア層に人気が出るのも納得です。かといってシニア層だけが使っているのではなく、若い層やゴルフを初めて間もない方などにも利用されているのも特徴です。

 

こうした方達もまた、技術力の面などから飛距離を出すのが難しいケースが多く、それをカバーするためにHAYABUSAビヨンドを使っている形です。そういう意味では幅広い層に使われている高反発ゴルフドライバーと言えるでしょう。

 

男性と比べるとどうしても飛距離が出しにくい女性ゴルファーにも最適です。もっと飛距離を出したい、以前の飛距離を取り戻したい、そんな方には高反発ゴルフドライバーのHAYABUSAビヨンドがやはりおすすめです。

 

高反発ゴルフドライバーならゴルフがもっと楽しくなる!

高反発ゴルフドライバーは反発力によって手軽に飛距離アップ狙える優れたドライバーです。
大きなデメリットも特になく、誰でも使いこなせるドライバーになっていますので、飛距離を伸ばしたい方は高反発ゴルフドライバーを選ぶのも良い方法になるでしょう。

 

また、高反発ゴルフドライバーを使うことで、それまでよりもっとゴルフを楽しめるようになった!というシニアの方も多いです。例えば、、、

 

飛ばし屋と言われた昔に戻ったみたい!(安藤正夫さん、63歳)

 

HAYABUSAビヨンド口コミ1

 

『今回HAYABUSAを体験し、一番驚いたのはその飛距離!自信を失ってから久しぶりのゴルフでしたが、なんと40代後半の飛距離に戻っているではないですか!しかも安定感があり、ボールを捕まえやすくほとんどミスショットもありませんでした。独特の甲高いミート音が癖になりますね!』

 

こういったシニアの方々の体験談や購入者の口コミも公式サイトに色々と掲載されているので、きっと参考になると思います。

 

 

その他のHAYABUSAビヨンド体験談・口コミはこちら

 

 

自分にマッチする高反発ゴルフドライバーを見つけて、今よりもっと楽しく、充実したゴルフライフをぜひ送っていただきたいと思います。

 

 

 

【コラム】ゴルフのドライバーを手軽に練習・上達にはどんな方法がある?

ゴルフに慣れ親しんである程度、上手くなってくると楽しいものですが、多くの人がスランプに陥る原因に飛ばないドライバーがあります。

 

いくら練習しても飛距離が伸びないことは多く、飛ばすには力だけではなくコツがあるのです。ドライバーが飛ばないのは、体重がうまく乗らず、下半身のリードで打てていないことなどがよく指摘されますが、手軽に練習して上達させるにはどのような方法がよいのでしょうか?

 

練習する前に態勢を整える

 

ドライバーはシャフトが他のクラブより長いので、振り遅れがどうしても出やすく、苦手とする人が多いようです。また、角度があればボールは上がりやすいのですが、ドライバーは角度が少ないので打ち方には工夫が必要になります。

 

ゴルフのドライバーを練習するにはまず正しく基本を身に付ける必要があり、立つ位置はボールの飛ぶ方向をイメージしながら、飛球のイメージと平行に構えるようにします。

 

ティーアップはボールがヘッドより半分くらい出ている程度が良いので少し高めに設定し、ティーまで振り払うような感じで打つと上手くいきやすいです。グリップに関しては両手のナックルが2つくらい見えるように握ると良く、その際、中指と薬指、小指で握るようにします。

 

そしてドライバーのスタンスは肩幅ぐらいを目安にして広めに取るようにし、左足の踵の延長線上にボールの位置がくるようにしましょう。

 

左に向かって大きくスイングさせる

 

ドライバーで遠くまで飛んでいくととても気持ちが良いものですが、初心者は右へ左へと曲がったり、ヘッドにうまく当たらないのが悩みの種です。

 

気軽にできる簡単な練習法でオススメなのは、初心者がハマりやすいスライスを克服する上達法で、インパクト前に上半身がボールの行き先を見過ぎるのを改善します。

 

スライスしてしまうのは、フェースが開いたままアウトサイドインのスイングになっているからなので、ボールの30cm後ろまでクラブをまっすぐ引いて打つと効果的です。
右足を引いてインサイドアウトに振りやすいようにする方法は有効で、フックボールを打つ練習をすることでフェースが閉じる感覚を養うことができます。

 

ボールをインパクトする瞬間、体が開いているとスライスするので、体の正面やや左側でボールを捉えることです。

 

大事なのは左に向かってクラブヘッドを振り抜くようにすることで、できるだけ大きなスイングでボールを打ち抜くようにしましょう。

 

体の力を抜いてリラックスしてスイングする

 

ドライバーの練習をする時は、クラブは少し浮かせてアドレスするようにし、右足に多めに体重がかかるようにすると上達しやすいです。

 

シャフトが長いので、アドレスをきちんととることが大切で、打つ方向をしっかり設定することでボールの行方を定めやすくなります。広めにスタンスを取って右足に体重を移動しながらテイクバックして、ひねった体の反動で自然とダウンスイングに入れるように練習していきましょう、

 

インパクトからフォロースルーの間、左脇はしっかりと締め、最後は左足に体重が完全に乗った状態が理想で、肩や手に力が入らないよう上体は緊張させないことが大事です。

 

ドライバーショットが成功できるかどうかは、いかにリラックスできるかが重要で、体に力みがないと下半身が安定してスイングの軌道がスムーズになります。

 

上手くクラブを振り下ろせない時は、最初は短めにクラブを持って小幅でスイングし、次第に振り幅を大きくしながらドライバーのイメージを定着させていくとよいでしょう。

 

まとめ

 

ゴルフの醍醐味はドライバーと言っても過言ではないのですが、スライスしたり飛距離が中々伸びないなど、悩みは尽きません。

 

ドライバーの練習をする場合、まずは立ち位置やティーアップ、アドレスやグリップを確認すると良く、体が開かないよう体の正面やや左側でボールを捉えて大きくスイングします。

 

広めのスタンスで右足に多く体重をかけながら、アドレスの際はクラブを少し浮かせるようにして練習し、体が力まないように上体は常にリラックスさせて打ちましょう。

 

 

 

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